EnCube(インキューブ)の英会話教材に挑戦してみた

EnCube(インキューブ)の英会話教材に挑戦してみた

スマホ英会話で話題になっているEnCube(インキューブ)。口コミやレビューでは高評価が多数でしたが、実際のところどうなんでしょうか。

この記事では私の体験談について紹介したいと思います。

「2ウェーブ自動反復システム」は思ったよりも便利

登録すると早速基本講座である「ネイティブ英会話マスター」が配信されてきました。ネイティブがよく使うフレーズが配信されるということで、非常に便利なフレーズを効率よく覚えられるなという印象です。

基本的には朝の動画をイムラン先生が、夕方の動画をイムラン先生・シモン先生・メリン先生のどなたかが担当して教えてくれます。

先生の指導どおりにリアル発音を真似してみると、思った以上にネイティブっぽい発音が簡単にできることに感動しました。ネイティブに着実に近づいている感覚があり、これならどんどんいろんなフレーズを覚えていきたいと思わせてくれます。

さらに「2ウェーブ自動反復システム」で夕方の動画も自動的に配信されるので、朝習ったフレーズを復習するのも簡単。またバリエーションを増やしていけるので一石二鳥です。

自分で進んで復習するのは意外と面倒だったりしますよね。英会話教室に通っている人ならわかると思うのですが、英会話で習ったことを家に帰って復習しようとするとなかなかやる気が起きません。

ですがEnCube(インキューブ)であれば自動的に復習動画を配信してくれるので、やる気を継続させてくれます。

どんな勉強でも続けるのが何よりも大切。EnCube(インキューブ)のシステムは、ちゃんとレッスンを受ける人のことを考えている教材だなと思いました。

いつでもどこでも学習できる

「ネイティブ英会話マスター」が配信し終わると翌日は「Live English」、翌々日は「なりきりスピーキング」が配信されます。

「Live English」では、シモン先生とメリン先生が教えてくれたフレーズを使いながら会話する様子を見て勉強します。「なりきりスピーキング」は、レッスンを受ける側(私)とイムラン先生で「Live English」で繰り広げられた会話を1対1で会話する動画です。

この「なりきりスピーキング」が意外とハードなレッスン。「ネイティブ英会話マスター」や「Live English」でなるほど、と思っていてもいざ話そうとすると「何を言っていいのかとっさに出てこなくなる」のです。

これはアウトプットに慣れていないためだとイムラン先生は言うのですが、まさにそのとおりでした。この「なりきりスピーキング」でスムーズにイムラン先生と会話するために、何度も前の動画を見直すようにしたのですが、EnCube(インキューブ)はちゃんとそのあたりも考えられています。

というのもやはり動画1本あたりの時間が短いので、復習しようと思ったときにすぐできるからです。これが1本40分などになるとある程度空いた時間を確保しなければなりませんが、5分なのでスキマ時間で十分。朝出かける前や夜寝る前にさっと見て復習できます。

またアウトプットを気軽にすることはできませんが、通勤時間や仕事の休憩時間、友人を待つために入った喫茶店などでも動画を見れるのもポイント。思い立ったときにリアル発音を聞けるのでスムーズに覚えられました。

「なりきりスピーキング」は最初は大変ですが、それはEnCube(インキューブ)がちゃんと英会話できるようにしっかりとしたレッスンをしてくれているということ。スムーズに話せるようになると、それこそネイティブになりきれたような気分になってモチベーションも高まります。

ここまで、私がEnCube(インキューブ)を使って感じたことをまとめてみました。

EnCube(インキューブ)はやる気をうまく引き出しつつ、スキルアップできるようにうまく計算されているなというのが私の感想です。参考にしてもらえたら嬉しいですね。

encubeのイメージ画像
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